鳥に逢いたい

aquatica.exblog.jp
ブログトップ

タグ:冬鳥 ( 48 ) タグの人気記事


2015年 04月 19日

春の渡り ~アリスイ~

地上で採餌している中に、何やら見慣れない鳥が・・・・。
よく見るとアリスイ!シロハラに威嚇されながらも忙しく地面を動き回っている。やはりアリを食べているのだろうか。
いつも見つけてもすぐに逃げられてばかりだったので、嬉しい出逢いだ。
e0071575_23143992.jpg
e0071575_23140121.jpg
e0071575_23145037.jpg
e0071575_23150063.jpg
e0071575_23162692.jpg


[PR]

by aquaticax | 2015-04-19 23:31
2013年 11月 04日

ランタナとジョウビタキ

ジョウビタキの声に振り返ってみると、雌がランタナに留まっている。
花に集まっているアオスジアゲハやモンシロチョウでも狙っているのか?と待っていると、目当ては黒いランタナの実であった。花の名前は今回調べて初めて知ったが、和名は「七変化」で野鳥が種子を散布する「世界の侵略的外来種ワースト100」に指定されているらしい。
そう言えばランタナの繁殖範囲がジョウビタキの行動範囲と重なっていて、最近拡がってきているように思える。・・・というのは気のせいか。
e0071575_2123134.jpg


e0071575_21233736.jpg


e0071575_21235773.jpg

[PR]

by aquaticax | 2013-11-04 21:54 | ジョウビタキ
2013年 04月 19日

~春の渡り 2013~ 水場の鳥たち

都会の公園には野鳥たちが羽を休める緑や、空腹を満たす虫や植物はある程度はあるが、体を洗い水分補給する水場が充分では無いと思われる。
my fieldでも数年前までは人口池や人口滝、それにせせらぎがあり、鳥たちに水場を提供していたが、現在それらすべては停止されてしまっている。
それでも野鳥たちは僅かな雨水や水たまりをたよりにして、なんとか生命の維持につとめている。
その状態をみかねて、my fieldでは何人かの方々が自主的に枯れた水場に水を補給し、公園の野鳥たちを見守っているのである。
私も特に野鳥が増える渡りの時期は(撮影の目的もあるが)、出来るだけ公園に出向いて水場が枯れないよう心がけている。長旅で疲れ切った体を何日もかけて修復し、新たに旅立ってくれた時は大変うれしいものだ。
e0071575_22481677.jpg
e0071575_2354029.jpg
e0071575_2363247.jpg
e0071575_237048.jpg
e0071575_2371857.jpg
e0071575_2372947.jpg

[PR]

by aquaticax | 2013-04-19 23:39 | マヒワ
2013年 04月 19日

クロジ

水場を作って夏鳥を待っていると、意外にもクロジがやってきた。
まともに撮影した事が無かったのでうれしい出逢い。

e0071575_22241036.jpg
e0071575_22242342.jpg

[PR]

by aquaticax | 2013-04-19 22:27 | クロジ
2012年 10月 21日

秋の渡り ~足輪を付けたジョウビタキ~

この時期はキビタキの地鳴きがあちこちから聞こえてくる。出てくるところを狙っていると、ジョウビタキが現れた。もちろん今季初である。長旅の後にも関わらずジョウビタキはやはり最強で、あっというまにキビタキを追い払ってしまった。
e0071575_2313426.jpg

このジョウビタキ、よく見ると細い足輪らしきものをはめられている。新しいバンディングの方式なのか、それとも外国のものなのか。これだけ細いと鳥の負担は小さいと思われるが、網で一度捕えられているとなると、やはり必要性に疑問が湧いてくる。どうころんでも回収などできっこ無いではないか。
e0071575_23221019.jpg

e0071575_2316256.jpg

[PR]

by aquaticax | 2012-10-21 23:26 | ジョウビタキ
2012年 10月 08日

秋の渡り 2012 ~シメ vs エゾビタキ~

水場でエゾビタキを撮っていると突然シメがやってきた。
シメのいかつい顔にもまったくひるまず、エゾビタキは自分の縄張りを守り通した。
e0071575_22305382.jpg

もうちょっと後ろに下がればツーショットを撮れるところだったんだが・・。
いつもは12月頃が初見のシメだが、今年はちょっと早い冬鳥との再会となった。
e0071575_22311233.jpg

[PR]

by aquaticax | 2012-10-08 22:36 | シメ
2011年 01月 04日

初鳥 ~マヒワとハイタカ~

今年の鳥との出逢いはハイタカから始まった。
猛禽類を撮るのはかなり久しぶりだ。
カラスにも邪魔されずに悠々と羽繕いをしている。
e0071575_22145358.jpg

ハイタカが飛び出すとマヒワが一団になっていっせいに逃げ始める。
ここ数年全く見かけなかったが、今年はやたら多い。
e0071575_22152257.jpg

ハイタカが居なくなると、ツグミやシロハラに邪魔されながらもおそるおそる水場に集まってきた。
e0071575_22153963.jpg
e0071575_22155192.jpg

ここでもやはり団体行動である。
e0071575_22161965.jpg


出逢った鳥、ハイタカ・マヒワ・アオジ・ツグミ・シロハラ・ハクセキレイ・シメ・ジョウビタキ・シジュウカラ・メジロ・コゲラ
[PR]

by aquaticax | 2011-01-04 22:39 | マヒワ
2010年 01月 30日

ルリビタキ

e0071575_22504076.jpg

e0071575_22503079.jpg

e0071575_22511298.jpg

e0071575_2251128.jpg

メジロの群れを観察していると、突然目の前に青いルリビタキが現れた。
my fieldでは、というか、今までまともに青色に出逢ったことがなかったので、
久々にワクワクしながら撮影できた。
行動範囲は限られているようで、ちょうど食べ頃の大きなネズミモチの木と、低い植え込みの
間とを一定の間隔で行き来している。
メジロやウグイス、シロハラも同じ場所で行動しており、待っている間も飽きることは無い。

出逢った鳥、ルリビタキ・ウグイス・メジロ・ハイタカ・カワラヒワ・シジュウカラ・シロハラ・ツグミ
[PR]

by aquaticax | 2010-01-30 23:10 | ルリビタキ
2010年 01月 20日

オジロビタキ

e0071575_2350657.jpg
e0071575_23502075.jpg
e0071575_2350327.jpg

カワセミの帰り、誘惑に負けてオジロビタキに逢ってきた。
動物園みたいに入園料を払い、広い園内をうろうろしていると、発見!
オジロビタキを撮っているカメラマンを・・。
小さなフィライキャッチャーの行動パターンを見ていると、コサメビタキのように俊敏で、
キビタキのように地面に降り、ジョウビタキのように縄張りを主張している。
先着の方々は満足のゆく撮影ができたのか、みなさん笑顔で帰られて、僕一人残された。(嬉)
ここぞとばかり撮らせてもらう事に。
今度は偶然に出逢いたいものである。
[PR]

by aquaticax | 2010-01-20 00:06 | オジロビタキ
2009年 11月 07日

ルリビタキ

夏鳥はまったく見られなくなり、入れ替わりに冬の鳥たちがやってきた。

e0071575_22504510.jpg


出逢った鳥、ルリビタキ・シロハラ
[PR]

by aquaticax | 2009-11-07 22:53 | ルリビタキ